スーツケースから思い出される記憶

スーツケースは旅行に欠かせない必須アイテムの一つだと思っています。
スーツケースレンタルおすすめの利用者でもあります。
初めて買った頃のや修学旅行の時使った思い出がたくさん残っています。
私が初めてスーツケースを手にしたのは小学生低学年の頃でした。

①初めてのスーツケース
私が物心つき始めた小学生低学年のころ初めて親と旅行に出かけることになった。
それはそれは大変喜び、庭駆け回るほどでした。そんな中父親が真っ黒で大きなスーツケースに洋服や下着を詰めているのを見つけ、すぐに駆け寄り「これ、ちょうだい!」とせがったそうです。
さすがに大人のスーツケースは大きすぎるため、私は母親とともに百貨店へ行きました。
そこで初めて手にしたのが””ピカチュー””の大きな絵の入ったスーツケースでした。私はそれを大変気に入り中学卒業まで使用していました。
中学卒業時までそのスーツケースを使用していました。親と旅行に出かけるときはもちろん小学校の修学旅行にも連れて行きました。中学の修学旅行は少し遠くだったため母親の白いスーツケースを借りて行った記憶があります。

②思春期のスーツケース
私が中学を卒業し、友人と卒業旅行へ行った時の事でした。修学旅行の時は母親のスーツケースを借りていて気付かなかったのですが、その旅行で私以外キャラクターの入ったスーツケースを持ってきている人はいませんでした。みんな、黒や紺の落ち着いた色のスーツケースや、アメリカの国旗が模されたオシャレなスーツケースでした。私は次第に頬を赤らめ小恥ずかしくなったのはいい思い出です。
その旅行から帰ってきて母親に相談したところ、「それで行くんだ(笑)」と思っていたそうです。行く前に言ってくれ!とも思いましたが時すでに遅し。就学前におばあちゃんのところへ挨拶周りに行くのでその時に新しいものを買ってくれるということで、久しぶりの百貨店へ行きました。
そして2代目となるスーツケースはたくさん柄の入った自己主張強めのスーツケースでした。
高校生の修学旅行時にはキャラクタースーツケースはいなく、一色やツートーンが多く、私と同じような柄ガッツリ入ったスーツケースも数名いたように思います。

たくさんの旅行に使用したにも関わらず、両スーツケースともまだまだ現役で使えそうなほどでしたが、社会人になり、さらに大きなスーツケースや転がさないタイプのスタイリッシュなスーツケースなどたくさんのスーツケースを使用しています。
私の中でスーツケースは思い出を思い出すためのキーワードになっているかもしれません。
みなさんも自分自身の人生に関わってくれたスーツケースを思い出してみてはいかがでしょうか。